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ライカマイクロシステムズ 光学顕微鏡

細胞培養・組織培養用ルーチン倒立顕微鏡
ライカ Leica DMi1

ライカ DMi1 倒立顕微鏡はルーチン作業をサポートします。直観的に操作でき、楽に扱えるので、作業に集中することができます。
各種アクセサリも用意されており、作業にとって重要なアイテムを容易に追加することができます。
自自由度が高いことが本機の特徴で、S40コンデンサ(作動距離40~50mm)が使用できるだけでなく、手を数回動かすだけでS80コンデンサ(作動距離80mm)に交換することもできます。
高品質のライカ対物レンズにより鮮明な像が得られます。
考え抜かれた設計と高品質により、長いルーチン作業も快適に行えます。
高ライカ マイクロシステムズの高品質イメージングテクノロジーにより精度の高い結果が得られ、エラーの危険が減少します。
照明にはLEDを採用しているため電力コストを抑え、ダウンタイムも最小限に抑えられます。ランプを頻繁に交換したり、正しい色温度が出るまで待ったりする必要はありません。

正立顕微鏡
Leica DM2500 & DM2500 LED
強力な照明を備えた、人間工学に基づく先進の顕微鏡システム

ライカ DM2500 & DM2500 LED 顕微鏡は、ライフサイエンスの領域における高度なルーチン業務と研究業務に応用することができる究極のツールです。
強力な照明、高度な光学性能、そして最先端のアクセサリを備えたライカ DM2500 および DM2500 LED は、微分干渉コントラスト(DIC優れた蛍光性能が要求される高度なライフサイエンスの研究用途にとりわけ適しています。
超高輝度 LED 照明を備えたライカ DM2500 LED と強力な 100 W 照明を備えたライカ DM2500 は、特に DIC 法での作業においてメリットをもたらします。
また、ライカ DM2500 と DM2500 LED はアプリケーション指向のモジュール方式を採用しているため、様々な用途に合わせて構成を変更できるほか、各ユーザーの異なる身体的条件に適合します。

レーザーマイクロダイセクション
Leica LMD6 & LMD7
LMDまたはLCMと呼ばれるレーザーマイクロダイセクションは、コンタクトフリー、コンタミネーションフリーで、特定のシングルセルや細胞集団、比較的大きな組織部分までを切り取り、回収するシステムです。
回収したサンプルは、PCR, リアルタイムPCR、プロテオミクスをはじめとした分子生物学的な手法での解析に使用します。
レーザーマイクロダイセクションは、神経科学、癌、植物、法医学などの分野で使用されており、更に生細胞の回収など、多様なアプリケーションに対応が可能です。
試料は動かさず、レーザーを動かします。切片の回収には落下方式を用いますつまり、弊社の LMD システムはコンタミ無く、完璧にカットされた、即座に解析に供しうる領域をご用意できます。
レーザーマイクロダイセクション(LMD)は別名レーザーキャプチャーマイクロダイセクション(LCM)とも呼ばれ、組織片から特定の単一細胞 または特定の領域全体を切り取る目的で使用されます。
ユーザーは、独自 デザインされた レーザーとダイナミックなソフトウェアを装備したライカ LMD システムを使って、組織片全体から関心領域(ROI)を、あるいは染色体などの細胞内の微細構造だけを切り出すことができます。
LMD は一般に、ゲノミクス(DNA)、トランスクリプトミクス(mRNA、miRNA)、プロテオーム、メタボロミクス、さらには次世代シークエンシング(NGS)などの分野で用いられます。
神経科学やがん、植物、法医学、といったあらゆる研究分野の科学者から 、この方法に大きな信頼を 得ています。
LMDはまた、培養細胞クローニングと再培養、遺伝子操作あるいは下流の解析においても、完璧なツールとみなされています。

https://www.leica-microsystems.com/jp/%E8%A3%BD%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E5%85%89%E5%AD%A6%E9%A1%95%E5%BE%AE%E9%8F%A1/

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