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PHCホールディングス 培養機器

CO2インキュベーター

棚受け無し 器内スッキリ構造

棚受けをなくし、内箱一体式にすることで、器内の部品点数を約80%削減。
器内清掃時間を大幅削減、作業性が向上しました。
また、トレイ面積が大きくなりより多くの培養容器が設置可能になりました。

液晶タッチパネル
WVGAフルカラー液晶タッチパネルを採用。さまざまなプロトコルを集中管理できます。抵抗膜式タッチパネル採用により、手袋をした状態で操作可能です。

マルチガスインキュベーター
内装品80%削減 棚受けなし 収納効率向上

器内の部品点数を約80%削減。器内清掃時間を大幅に削減、作業性が向上しました。
また、棚受けを内箱一体式にすることで、トレイの面積を大きくし、より多くの培養容器が設置可能になりました
WVGAフルカラー液晶タッチパネルを採用。
さまざまなプロトコルを集中管理できます。
抵抗膜式タッチパネル採用により、手袋をした状態でも操作が可能です。

グロースチャンバー(湿度制御タイプ)

高い精度の実験と再現性に富んだマイコンPID+冷凍機能力制御

マイコンPIDによる変動の少ない温度制御で、温度調整精度が大幅に向上しました。
しかも、電子式能力制御弁で冷媒流量を多段階に調整する冷凍能力制御を採用。
マイコンが設置値・器内温(湿)度・器内熱負荷を判断して、温度制御をおこない、なおかつ効率的な運転を可能にします。
また、冷媒流量の調節によって、エボパレーター(蒸発器)温度を下げ過ぎないようにするため除湿量が調整され、器内湿度の変動も小さくなりました。

光形態形成や光合成の研究に応じた照度プログラム機能

照明は左・右・前面の3扉に40W×15本の蛍光灯を搭載し、0〜20,000lx(光量子束0〜150μmolm-²s-¹)以上の照度範囲で光量を6段階に自動調整します。
最大12ステップのプログラム運転が可能です。

植物育種や昆虫飼育に適した湿度コントロール機能

PID制御の超音波加湿器を搭載し、60%〜90%RH(蛍光灯OFF)の範囲内で湿度調整が可能です。
しかも、器内下部に設置したL字型パイプの給湿口で、器内を加湿します。
乾燥や高温多湿を嫌う植物の育種、培養ビンから出した植物体の順化・育成、昆虫の飼育など、それぞれに応じた湿度環境を再現します。

https://www.phchd.com/jp/biomedical/

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