第3回マイクロ流路デバイスの現状と応用
~ 化学合成プロセスにおける展開 ~

化学プロセスや医療、ライフサイエンスといった様々な分野で利用されているマイクロ流路デバイス、
数センチ角のガラス基板上に数十~数百ミクロンの溝(チャンネル)を作成したもので、
そのチャンネル内の微小空間で混合、反応、分離、検出、合成など今まで実験室などで行っていた様々な操作を
このデバイス内で行うことが出来ます。

第3回目となる今回はマイクロ流路デバイスが持つ様々な可能性、特に化学合成プロセスにおける
応用事例を中心としたセミナーを開催します。
今回も事前に皆様より頂いた様々なご質問に関して、北森先生が直接お応えする質疑応答を実施致します。
北森先生に伺ってみたい内容がございましたら、セミナー申込の際に質問内容の記載をお願い致します。

※第4回 様々な広がりを見せるマイクロ化学の将来(2022年2月)の開催も予定しております。

開催日 令和3年12月23日(木) 14:00 ~ 15:15
対  象 現在の実験プロセスを見直したい方、マイクロ流路でデバイスに興味のある方など
特に化学合成プロセスに関わる研究者、企業の方におすすめです。
参加費 無料
形  式 Microsoft Teamsによるオンライン配信
(事前登録が必要です。裏面をご参照下さい。)
主 催 株式会社 バイオテック・ラボ
共 催 マイクロ化学技研株式会社、北森微流體研發股份有限公司
神奈川県、パーソルテンプスタッフ株式会社
後 援 川崎市、地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所
公益財団法人 川崎市産業振興財団


プログラム

開会のあいさつ  新嶋 伸宏(株式会社バイオテック・ラボ 取締役) 14001403
講     演 「マイクロ流路デバイス、化学合成プロセスにおける展開」
 北森 武彦
(台湾 国立清華大学 玉山栄誉講座教授
 スウェーデン ルンド大学 名誉客員教授
 東京大学 名誉教授
 スウェーデン 王立科学アカデミー 会員
 マイクロ化学技研株式会社 最高技術顧問)

マイクロ流路デバイスの先駆者であり、マイクロ化学分野のパイオニアとして現在も精力的にその技術普及を図り、世界的視野に立った社会貢献に取り組まれている北森先生からマイクロ流路デバイス、特に化学合成プロセスでの応用についてその事例を元に詳しくお聞きします。 

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質 疑 応 答 ご参加の皆様から頂いた事前質問に対し、
北森先生の方で抜粋しご説明致します。
閉会のあいさつ 栗原 光宏(北森微流體研發股份有限公司 董事長) 15101515

1セミナー マイクロ流路デバイスの現状と応用~microfluidic device 無限の可能性
 第2回セミナー マイクロ流路デバイスの現状と応用~ライフサイエンス分野での応用~
   のアーカイブ配信を行っております
   ご希望の方はマイクロ化学技研株式会社HP https://www.i-mt.co.jp をご覧ください。

申し込み方法

①貴社名、②ご担当者様名、③所属部署、④電話番号、⑤メールアドレス⑥北森先生へのご質問
 をご記入のうえ、下記問合せ先までメールにてお申込み下さい。

 後日、招待メールを送信いたします。
申込締切 20211215日(水)
定員 100

今回ご参加が難しい方で、個別のご相談を希望される場合は、下記まで気軽にお問い合せ下さい。

【問合せ先】 
株式会社 バイオテック・ラボ 研究支援センター
TEL:044-280-0070  E-mail:research-kws@bioteclab.co.jp